高速バス事業者が2013年8月以降8割も減少するというのは本当か?

6月30日の産経新聞では8月から高速バスの事業者が8割減り、残るのは2割程度と報じています。
しかしこれが本当なら大変なことになります。
何しろ8月といえば帰省などで高速バスの利用が最も多い時期ですから、下手をすると大混乱を招くかもしれません。
でもどうしてこんなことになったのでしょう。
これは2012年4月に関越自動車道で起きた高速バスの大事故を契機に、国土交通省が高速バスの運行制度の大改革を図ったからです、その結果新しい高速バスの規定に対応できない事業者が8割にも及ぶのです。
しかし2割しか残らないのでは高速バスそのものの存続さえ危ぶまれます。
せめて7~8割の事業者が残るための方策はないのでしょうか。
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