オリックス銀行のおまとめローンの審査を調べてみた

おまとめローンを利用することでバラバラだった返済日が1日になるので管理が楽になります。

おまとめローンにも与信審査がありますが借入金額が大きいために審査が厳しく通常のカードローンよりも金利が高い商品が多いです。

銀行と消費者金融のおまとめローンの金利を実例で比較しますと銀行カードローンは7.8から9.8%(東京スターオリックス銀行のりかえローン)ですが、消費者金融は3.0%から17.5%(アイフルおまとめMAX)となっています。

おまとめローンをどちらの金融業者から借り入れるにしても月々の返済額を抑えるということは返済期間が長くなるという事です。

返済期間が長期化すれば加算される利息も多くなるのでおまとめローンを利用する前よりも返済する金額は大きくなってしまいます。

「はじめてのアコム」でお馴染みのアコムにはおまとめローンに利用できる借換え専用ローンというキャッシングローンがあります。

消費者金融カードローンは年収の1/3を超える融資はできませんが利用者のメリットとなるおまとめや借り換えには例外貸付が適用されます。

例外貸付の条件は利用者に有利な貸付であることでおまとめローンの借入れを含めた借入額が年収の1/3をオーバーしてもOKな制度です。

アコムの借換え専用ローンは融資上限が300万円ですが、一般向けカードローンよりも最低金利は高くなっています。

借換え専用ローンで借りたお金は何に使っても良いというわけではなく銀行カードローンに使う事はできません。

おまとめローンに申し込んでみたものの審査に落ちたという人はいませんか?その原因が明らかにならない限り、次のおまとめローン審査を受けても落ちてしまう可能性は否めません。

審査の項目には年収、勤務先、勤続年数といった項目があり、問題が無ければ審査を通過することができます。

年収は多い方が有利になりますが、重要なことは借入総額とのバランスで常識的な範囲に収まっていれば返済可能と判断されるようです。

勤務先は公務員が評価が高く、勤続年数については長いほど評価が高くなり個人事業主の方や入社1年未満という方は評価は低いです。

個人信用情報は借り入れや返済状況を照会して審査される項目でこれまでに自己破産や返済の遅延あった人、複数社から借り入れがある人は、審査が厳しくなります。

マイカーローンの返済期間は平均5年から7年となりますのでショッピングローンとしては長い方ですが自動車自体が高額商品なので毎月の返済額が高くなるのは避けられません。

その間に給料が下がったり転職などで収入が減ると毎月の負担が大きくなるのでマイカーローンを含めたおまとめローンを組むという選択が出てくるかもしれません。

オリックス銀行のおまとめローンであればそれも1つの選択肢としてありだと思いますが消費者金融のおまとめローンは、マイカーローンの返済に利用できないかもしれません。

と言うのも、消費者金融のおまとめローンというものは貸金業者からの借入れ金を1つにまとめるものなので銀行から借り入れたマイカーローンは利用対象外なのです。

信販会社を利用して組んだマイカーローンのキャッシング枠だったら対象ですが通常のマイカーローンのようにショッピング枠で購入したのであれば利用することはできません。

おまとめローンを組む際に最も簡単な方法はweb完結というインターネットを使った手続きです。

自宅からなら気兼ねなく申し込みができますし、夜中や早朝でも、自分の都合が良いタイミングで申し込むことができます。

web申し込みはweb完結と混同されがちですが最初から最後までwebで行う事ができるのはweb完結です。

web申し込みはネットで申し込み手続きができるだけなので契約は店舗に出かけたり必要書類を郵送するという方法になります。

web完結なら手続きがお手軽カンタンなだけでなく電話連絡や郵送物をなくすことができるローンもあるので家族や身内にバレる心配もありません。

おまとめローンは多重債務者のための商品ですが利用件数が多すぎると審査に通らないことがあります。

借入件数は3社までなら安心ですが絶望的な人でも審査に通る方法がないかを考えてみましょう。

まず、行うべきことは今までの返済状況の確認と金融業者と借入残高の確認です。

完済できる借入先は整理すれば審査に有利になりますから利用可能額をかき集めて返済できるローンを完済してしまいましょう。

借入件数が多い人でも遅延や滞納などのトラブルがなければ返済能力に問題ないとみなされ、審査通過の可能性がでてきます。

埼玉りそな銀行にはおまとめローン専用のサービスはありませんが「りそなプライベートローンJ」というフリーローンがあります。

最高限度額は消費者金融と同じですが、金利が6.5%から14.0%と低く最短2時間で審査回答、最短で翌日融資可能などスピード感がと低金利が魅力です。

総量規制の適用外なので年収による貸し出し制限もありませんし利用条件に最低年収は有りませんから、アルバイトでも申し込みが可能です。

満20歳以上で完済時の年齢が満71歳未満、安定継続した収入がある日本に在住している人なら申込はできますが勤続年数が短いと落とされる可能性があります。

りそな銀行には「プライベートローンJ」の上位にあたる「りそなプレミアムフリーローン」もありますが昨年の年収が400万円以上とハードルが高くなっています。

おまとめローンというものは多重債務の方が借入先を整理するために新しい借入先を見つけ既存の借入金を返済するためのローンです。

一方で、借り換えローンというものは既存の金利よりも低金利のローンから借り入れて今までの借金を一括返済し、借金を一本化した状態で返済していくことになります。

おまとめローンと借り換えローンは金融上の定義づけは異なりますが、厳密に区別されることはないようでおまとめローンというサービス名ですが、実情は借り換えローンという金融機関も多いです。

一般的に消費者金融は金利が高いというデメリットがあり、銀行は審査が厳しいことがデメリットとされていますがどちらのおまとめローン・借り換えローンがお得かというとどちらとも言い切れません。

消費者金融のおまとめローン、借り換えローンは追加融資ができないのに対し銀行はフリーローンが多いため、通常のカードローンと同じように限度枠内なら追加で借り入れや返済が可能です。

複数の金融業者からお金を借りていると借入残高がマチマチなので管理しにくいですね。

借入件数が多い人は借入れ可能額が低いために借入件数が増えたのだと思います。

カードローンでは与信限度額が高くなるほど金利が低くなりますから借入先は1社にまとめたほうが有利になります。

反面、多くの金融機関で多重債務者は敬遠されがちですので全ての借入れを返済できる金額を融資してもらうにはハードルが高すぎます。

しかし、おまとめローンは多重債務者が一方的に有利になる借り換えなのでまず、審査を受けることをおすすめします。

「君たちやっぱり・・」のCMでお馴染みのプロミスにはおまとめローン専用のプロミスおまとめローンというキャッシングローンがあります。

消費者金融カードローンですが、大きな違いは年収の1/3を超える貸し付けも認められていることや返済だけしかできないカードローンだということです。

実質年利は6.3から17.8%なので高めの金利ですが、最短で即日融資が受けられ保証人も不要というカードローンのメリットは健在です。

オリックス銀行のおまとめローンよりも最大限度額が低めではありますがパ―トやアルバイトでも20歳から65歳以下の人で安定した収入があれば申し込むことができます。

参照:オリックス銀行おまとめローン審査は?年収で制限?【評判口コミ】

現在借りている金融機関に返済してくれるだけでなく返済についての振込手数料や代行手数料、繰り上げ返済手数料などはかからないメリットもあります。

おまとめローンというものはそうそう利用するものではありませんから利用する際、ほとんどの人はわからないことだらけだと思います。

手続きの方法をはじめ、メリットやデメリットなどといった疑問はおまとめローンを行っている金融機関のサイト上にある「よくある質問コーナー」にて回答されています。

おまとめローンを検討するべきか否かなどといった一般的な質問については「おまとめローン よくある質問」と検索してみることをおすすめします。

情報サイトには消費者金融とオリックス銀行のおまとめローンのメリット・デメリットもわかりやすく記載されていますし金利やサービス内容の比較等もあるため、金融機関のHPでは得られない情報が満載です。

審査に通るポイントや、通らない人の傾向などこれから組もうとする方にとって非常に有益な情報が多いのでおまとめローンの利用を検討している人は、是非検索してみてください。

おまとめローンの手続きを効率よく進めるために必要な書類や手続きの方法についてご紹介します。

必ず必要となる書類としては本人確認書類があり通常は運転免許証やパスポートなど写真が入っている書類を使用します。

借入状況を証明する書類の有無については、ローンを組む金融機関によって異なるのですが消費者金融の場合は総量規制の例外貸付を適用する事になりますから必要となります。

収入証明書は借り入れを希望する金融機関によって異なるのですが消費者金融業者で50万円以上、オリックス銀行の場合は100万円以上で必要になることが多いです。

収入証明書は源泉徴収票や納税証明書など該当します。

いずれも特殊な書類ですのでおまとめローンの利用を検討している方は、早めに準備をしておきましょう。

数社から借り入れているローンを1本化できるおまとめローンを利用するとバラバラな返済日を一括管理することができます。

良いことばかりのようなイメージのおまとめローンですがデメリットも多くありますから、あらかじめ調べることが大切です。

おまとめローンにも通常のカードローンと同様に審査がありますが借入件数が多いほど審査は不利になります。

月々の返済額がキツくなったという人は長い目で見れば、支払総額が多くなるというデメリットがあることを忘れないで下さい。

月々の返済額が減ると借金が減ったと錯覚を起こす人もいるようですでに返済が終わった業者から勧誘を受けると、再び借り入れてしまう危険もあります。

銀行では、おまとめローンという名前の商品よりも借り換えローンやフリーローンと呼ばれる名前の商品のほうが多いと思います。

銀行は総量規制という上限がないのでオリックス銀行の与信枠内なら追加融資が可能なローンが多いのですが消費者金融は総量規制の特例貸付が適用されているので、返済専用のローンとなっています。

又、オリックス銀行のフリーローンなら、事業用資金以外であれば使い途は自由なのですが消費者金融のおまとめローンは貸金業の返済だけに限定されています。

オリックス銀行の場合、消費者金融と比較して低金利で高額融資が可能となりますが消費者金融のおまとめローンは最大金利が18.0%、最大融資額は300万円と銀行よりも見劣りするスペックです。

しかし、消費者金融のおまとめローンは銀行よりも審査に通りやすく審査結果や融資までの時間が早いので、銀行にはないメリットもたくさんあると言えます。

おまとめローンというものは複数の借入れを1本化することで月々の返済額や利息の少なくするというメリットがあります。

でも、返済金額を抑えることができたとしても自分に合わない返済方法を選んでしまった場合、更に状況が悪化してしまうこともあります。

おまとめローンを組んだとしても元本は減りませんから毎月の返済額を下げた分だけ返済期間は長くなります。

返済期間が延長すればするほど利息も増えますので返済する総額は、おまとめローンを組む前より多くなってしまうことは避けられないのです。

又、消費者金融のおまとめローンは返済型ですので、追加融資は無理なのですがオリックス銀行のおまとめローンはフリーローンが多いので追加融資が可能ですから借入額が増えるリスクも含んでいます。